iPhoneのデータバックアップ方法☆
万が一故障してしまったら、修理は弊社にお任せください。
ですが、残念ながらデータが無くなってしまったら復旧する事は難しいです。
そこで、いざと言うときのバックアップが必要なのです。
バックアップは定期的にしていますか?
いままでは、iPhoneをパソコンに繋げて、iTunesで同期を行うとバックアップされていましたが、パソコンに接続しないといけないので、何日も同期(バックアップ)をしていない人も多い事でしょう。
しかしiOS5とiCloudの登場によって、クラウド上にiPhoneのバックアップを自動的に作成出来るようになりました。
今回は、iCloudでiPhoneのバックアップをする設定をご説明いたします。
まずは、iPhoneでiCloudにiPhoneのバックアップする設定をします。
設定→iCloudを開くと下の画面が表示されます。
表示されない場合はお使いのappleIDでiCloudにサインインして下さい。

画面を下にスクロールしていくと「ストレージとバックアップ」の項目がありそれをタップします。そこから「iCloudバックアップ」をオンにします。


これで、バックアップの設定が完了しました。
早速、バックアップをしてみましょう。
まずは、充電中であることと、wi-fiに接続されている必要があります。
充電とwi-fi接続が済みましたら、「ストレージとバックアップ」まで戻り「今すぐバックアップを作成」の項目が現れてるのでそれをタップします。

そうすると、バックアップがが開始され進捗を示すバーが現れます。
お使いのiPhoneのデータ量によって完了までの時間が違いますのでしばらく待ちます。
これで、バックアップの完了です。
もし、エラーが表示された場合はバックアップのデータ容量がオーバーしている可能性がありますのでバックアップする項目の設定を変更して下さい。
変更方法は「設定」→「iCloud」→「ストレージとバックアップ」→「ストレージを管理する」から設定を変更するiPhoneを選択してバックアップオプション各アプリをバックアップするかしないかを選択して下さい。

バックアップ出来る容量は無料では5GBまでになります。
iCloudにバックアップされる内容は下記になります。
ダウンロードした音楽、アプリケーション、本
カメラロールにある写真とビデオ
デバイスの設定
アプリケーションデータ
ホーム画面とアプリケーションの配置
メッセージ(iMessage、SMS、MMS)
通知音
自動的にバックアップするには、画面がロックされていて電源につないだ時に、Wi-Fi経由で自動的にバックアップされますので、寝る前に充電していればOKです。
是非、試してみてください。
修理センター野坂
- 2012.01.10 Tuesday
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- 11:29
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- by ilab-sapporo



